2026/01/11 15:31
Hallo.
Wie geht es dir ?

Ich heiß Miku.
Ich bin Lederhandwerker.
letzte Woche,Ich habe Kimuchi gemacht.
Kimuchi schmeckt gut!
調査によると、キムチを仕込むに最適なのは11月の後半らしい。
ということで、本日は11月に作ったキムチに加えて、12月に再度作った本格的なキムチレシピについての二本立て。材料もレシピも全く違う手法。
この2ヶ月で2種類のキムチ作りと実食を終えてを簡単にまとめてみた。
11月ver.
ざっくりとした製作目星をつけて、せっせと材料調達をしていたのだが、アミの塩漬けが全くもって見当たらない。「せっかく買うなら現物を確認したい」と思い、実店舗での調達にこだわっていた。
結局、ネットでしか手に入りそうもないと気づき、この11月の仕込み期間を逃すまいと、何か代用できるものはないのかと考えた。
そこで見つけたのが「イカの塩辛」。
仕上がりや風味はやや違ってくるみたいだが、食べる分には何も問題はないようだ。
<材料>
・白菜 大半分 ( 約2kg )
・塩 白菜に対して3% ( 約50g )
・昆布 白菜に対して0.5% ( 長いの2枚 )
・唐辛子 50g ( 粗挽き40g + 細挽き10g )
・にら 1束
・白いりごま 大1 + 1/2
◎イカの塩辛 50g
◎りんご 1/4個
◎生姜 1かけ ( 10g )
◎すりおろしニンニク 小2
◎砂糖 大2
◎ナンプラー 大1
◎柚果汁 大1
実食の結果、かなり甘めで浅漬けのような仕上がりに。
白菜の水抜きがやや甘かったのも合間ってか、少し水っぽい漬物感が出た。
発酵を度外視にしてすぐに食べたいのであれば、結構実用的なレシピではあった。
本格的なキムチよりもニンニクが少ないので、浅漬けに近い食感や風味が好きな方にはおすすめ。
手に入りやすい食材で手軽にできることも考慮すると、キムチ作りという体験をするには十分だった。
12ver.
寒い時期であれば、11月にこだわらなくても大丈夫ではないかと試みた2回目は、待望のアミの塩辛を使ったレシピ。ネットで2kgのものを購入したのだが、一回に使うのは大1ほど。2/3は全て製氷器に小分けにして冷凍することに。なんでも塩分濃度が高いので、カチカチにならず必要な分をすくって使うことができるようだ。スープの味付けや唐揚げなどの下味としても使えて、賞味期限も冷凍せずに半年以上もつので、汎用性の高さからキロ買いもなかなかあり。下記材料でジップロック4つ分もできるのも嬉しい。
<材料>
・白菜 大半分 ( 約2kg )
・にんじん 1/3本
・玉ねぎ 1/2玉
・小ネギ 1/2束
・水 800cc
・炒りごま 適量
・岩塩 100g
キムチのり
・小麦粉 大1 + 1/2
・水 80cc
ヤンニョム
・唐辛子 100g ( 粗挽き85g + 細挽き15g )
・ナンプラー 80cc
・ニンニク 70g
・砂糖 70g
・アミの塩辛 大1/2

実食の結果、全く別物級に美味しい。
漬けた日から一週間目は辛さや塩味に角がある印象。しかしそれを過ぎるとしっかり発酵が進んで、マイルドな口当たりに。風味も豊かで、今まで食べてきた市販のものとは比べ物にならなくらい美味しい。
二週間目で少し味が落ち着いたものは、豚キムチやクッパの味付けなどに使っても楽しめた。
結論、キムチを作るならこの本格的な調味料を揃えて実践するのが良かった。
無事キムチ作りが習慣化できそうで何より。
今度は、白菜ではなくエリンギをキムチにしてみたい。
PS.1月は初の味噌作り。ご期待下さい。
